生活保護との逆転現象解消

生活保護との逆転現象解消

借金だらけの日本なのに仕事をするより生活保護をもらっていた方が、報酬が良いなんてこと自体があったことが問題である。生活保護の支給については、現金の支給ではなく大半が物の支給で賄うようにし、所定の場所に住んでいる者だけ対象にするという事はどうでしょうか。もちろん例外は認められると思いますが。また家族身内が援助できるのにしていないなどは対象から外してもよいのではないでしょうか。
申請した時の認定調査は十分に精査した方がいいです。また過去の負請求者からの集金ができていないのは役所の怠慢です。
厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は29日、2014年度の最低賃金の目安を前年度より16円高い780円とすることを決めた。4年ぶりの引き上げ幅の大きさで、2年連続で10円を超える上昇となる。所得を増やして消費を増やし、デフレ脱却につなげる政府の姿勢を反映した。最低賃金が生活保護の水準を下回る逆転現象もすべて都道府県で解消する。
最低賃金はすべての企業が従業員に払わなければならない最低限の時給。中央最低賃金審議会が同日、小委員会がまとめた目安額を田村憲久厚労相に答申する。8月からこの目安を踏まえて各都道府県の審議会が地域別の最低賃金を審議し、10月をめどに適用する。
最低賃金で働く人の手取りが生活保護の支給額を下回る「逆転現象」は13年度に北海道、宮城県、東京都、兵庫県、広島県の5都道県で残っていた。生活保護のほうが最低賃金を上回ると自立する意欲を損なうとの指摘がある。この逆転は今回の引き上げで解消する見通しだ。

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taiki
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探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

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