告訴告発 政治の金

政治の金

相変わらず不透明な金が動きます。お金をクリアにすることはとても簡単なことなのですが政治家には難しいみたいです。 支援団体から政治家側に不正寄付か 法に抵触の恐れも 政治家文部科学相(60)の支援団体で集められた年会費収入などが、政治家氏の関連政治団体に不正に寄付されていた疑いがあるとする記事が26日発売の週刊文春に掲載されることが25日、分かった。少なくとも平成23~25年の政治家政治団体の政治資金収支報告書には、政治団体届け出がなされている東京の支援団体を除く支援団体からの寄付記載はなく、全収支の記載を定めた政治資金規正法に抵触する恐れがある。 神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(憲法学)は「政治団体ではない支援団体の年会費収入が、会員の同意なく政治家側の政治団体に寄付されていたとすれば会員への詐欺罪などに当たる恐れもある。記載しなかった政治資金規正法違反も疑われる」と指摘した。 関係者によると、「博友会」の名前を冠した支援団体が全国に10存在。10団体は下村氏の講演会を開いたり、年会費を集めたりしているが、東京の博友会を除く9団体は政治団体の届け出をしていない。 同誌は一部の支援団体の年会費収入などが下村氏が代表を務める政党支部「自民党東京都第11選挙区支部」へ寄付されていた可能性があると指摘した。

疑惑議員

疑惑も持たれる時点でアウトです。
「旅行に出かけた事実はない」上西小百合衆院議員
フェイスブックで「疑惑」否定
上西小百合衆議院議員のフェイスブックページ
維新の党の上西小百合衆議院議員(31)が、病気を理由に3月13日の衆院本会議を欠席する一方、男性秘書(49)と旅行をしていた疑惑があると、週刊誌やテレビが報じている。上西議員は4月2日午後、自らのフェイスブックページで「旅行に出かけたというような事実はない」と発表し、疑惑を否定した。
上西議員は「旅行」について次のように否定し、「療養に専念していた」と説明した。
「一部週刊誌・メディアに報道されましたような『私が旅行に出かけた』というような事実はなく、療養に専念させていただいておりました」
さらに、「お陰様で全快とはいきませんでしたが、なんとか3月15日には地元での党務等も少し再開させていただきました」と続けている。
「採決に耐えられる状況」ではなかった
上西議員は、2015年の予算案が採決された3月13日の衆院本会議を欠席したことについては、次のように釈明した。
「事実関係から申しますとその数日前から私は嘔吐・腹痛・熱・悪寒等の症状があり、13日当日は体調不良でとても本会議での採決に耐えられる状況ではございませんでしたので、関係部署へ医療機関からの正式な診断書を提出の上、本会議を欠席させていただきました。
平成27年度本予算を審議する本会議であったので、その重要性は私も重々承知をいたしております。ですから、それだけ重要な会議を前にして体調管理ができなかったことに関しましては国民の皆様の負託を受けて議員活動をさせていただく立場の者として、本当に申し訳なく存じ心からお詫びを申し上げます」
上西議員の事務所によると、上西議員は12日に東京都内で医師の診断を受け、13日~14日は大阪の自宅で療養。15日の外出は「公務だった」としている。

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taiki
taiki
探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

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