転居先調査

転居先調査

家族トラブルは、近年遺産相続の問題であったり、金銭トラブルなど、避けては通れない事も多々あるのが現状です。しかし家族の事に関してはなかなか相談出来ないのが現実ではないでしょうか?そんなお悩みを私たちが全力でサポートさせて頂きます。安心してご相談下さい。宗教トラブル、結婚詐欺,いじめなどは家族が先に気がつくことが多いので両親、身内からの相談も多いのです。
必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。

役所の情報漏えいは依然と多いトラブルです。

役所が転居先を教えた為に事件に発展したケースが多くあります。次の案件は事件までには発展しなかったケースですが、いま一歩間違っていたら事件に発展していたかもしれません。

DV夫に転居先漏らす

夫からのドメスティックバイオレンス(DV)の被害から逃れるため京都府木津川市から転居した女性(65)の住所を、同市税務課の職員が誤って夫(67)に伝えていたことが3日分かった。
女性は昨年5月に大阪府内に転居し、新住所などを閲覧できないよう求めるDV防止法に基づく支援措置を申請していた。だが、今年2月に確定申告で木津川市役所を訪れた夫に、対応した税務課職員が女性の住所などが記された書類のコピーを配偶者と確認した上で手渡した。別の手続きに関連した他課からの連絡で閲覧制限が分かり、職員が3月、女性に謝罪した。
同課によると、市住民基本台帳システムには閲覧制限の情報は入っていたが、確定申告のシステムには未入力で、同課窓口の職員は事情を知らなかったという。同課は「大変申し訳ない。同じことが繰り返されないよう庁内でよく確認していきたい」と話している。
女性と同居する娘(42)は「住所が知られて不安だ」と憤っている。
DVの場合転居しただけでは解決できていないことが多く、転居してからの対応が必要となってくるのです。

Follow me!

投稿者プロフィール

taiki
taiki
探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

前の記事

違法収集証拠 

次の記事

里親制度