狙われる情報 室内盗聴事件


盗聴トラブルは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。目に見えない電磁波ですので非常に厄介です。盗聴でお困りの際は一度、盗聴器発見調査依頼してください。その決断が早期解決へと繋がります。

大阪府教育委員会高等学校課 室内盗聴事件

大阪府庁別館にある府教育委員会高等学校課の室内に、盗聴器が仕掛けられていたことが12日、分かった。
府教委は職員らへの聞き取り調査を行うとともに、府警東署に建造物侵入容疑で被害届を出す方針。


府教委によると、発見された盗聴器は、電源コンセントの差し込み口を増やすための小型タップ(縦約2.5センチ、横約4センチ)に内蔵されており、周囲7~8メートルの音声を拾って約100メートル先まで送信できるタイプ。
民放テレビ局の取材チームがこの日、盗聴器に関する番組を取材中、府庁別館の前で人の声を傍受。


同行していた専門家とともに館内を調べたところ、同課の「生活指導グループ」の机の上で見つかった。
コンセントは4人の指導主事の机の中央部にあり、普段はパソコンの電源コードを差し込んで使っていたという。


課内はレイアウトが変更されており、盗聴器はその後設置された可能性が高いとみられる。
「生活指導グループ」は、職業教育や進路指導に関する業務を担当。
生徒の個人情報にかかわる話を電話で交わすこともあるが、栗山和之課長は「やりとりの際には普段から留意しているので、仮に音声が拾われても重要な情報が外部に流出するとは考えにくい」と話している。

公立高校の入試問題作成に関する業務も周辺では行われていないという。
報告を受けた橋下徹知事は「組織として対策を講じたい」と話している。

盗聴のトラブル解決なら

岡山の探偵アンバサダー調査事務所

相談ダイヤル 086-226-1099

引っ越す前にしておく事

年度末は、何かと忙しい日々が続いていると思います。

また、引っ越しの時期ですね。

引っ越しをする、入居の前には盗聴器の調査をしておきましょう。後から見つかっても、不動産業者に言いにくいので、

入る前、荷物がまだ無い時に行うことが望ましいと言えます。

生活を始めてからの調査では、もともと置かれていたのもなのか、あなたの周りの人物に仕掛けられたものなのか分かりにくいという理由もあります。

そう言った事からも、引っ越しは盗聴調査のいい時期なのです。

ストーカー被害にあっている方や、DVから逃れられない方は、引っ越しの際に絶対に盗聴器の有無を確認しておく必要があります。

前の住人に対して仕掛けられた盗聴器であっても、あなたの情報が聞かれてしまうのです。

寒いです。

表町のスーパーが閉店してしまいました。店員さんの感じが良いお店なので、残念です。

春は、引っ越しの時期ですね。

賃貸物件にお住まいの方は、盗聴調査をご依頼ください。

盗聴器が残っている事もあります。

部屋が開くたびに調査を行う不動産会社は少なく、だいたいは、いつ仕掛けられたのか分からない盗聴器の発見でトラブルが起こります。

荷物の少ない状態の部屋は、調査を行うのには絶好のチャンスですよ。

いざ、生活が始まると荷物も増え、

電化製品も入ってくるので、自分で持ち込んだんじゃないかと疑いをかけられる事も・・

トラブルを未然に防止する為には必要な調査です。良心的な不動産業者の場合は、契約時に盗聴調査を進める所もあります。

また、安心物件としてのお墨付き他の物件との差別化を図る為に予め盗聴器や盗撮器の調査を住ませている物件もあります。

女性の一人暮らしの方は、特に自分を守るセキュリティーとして定期的に盗聴盗撮調査を行っている方も増えています。

また、大切な機密を扱う会社も定期調査を行っていますよ。何かしらのトラブルを抱えている方は調査依頼をしましょう。

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投稿者プロフィール

taiki
taiki
探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

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