岡山 企業トラブル相談 【企業のトラブルを解決】

岡山 企業トラブル 企業問題 調査で解決出来ることがある

企業トラブル、企業においてトラブルの一つや二つあるものです。
これはどんなに健全な企業であろうが付きまとってきます。
企業トラブルと言うと、社員の横領背任、顧客トラブルを始め、事件、事故問題など様々です。

岡山 企業トラブル

岡山 企業トラブル 企業問題 調査
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「事件」「事故」「トラブル」これらは、私たちが「ある行動」に出た途端に勢いづいて襲いかかり、最悪の場合、企業の息の根を止めるまで攻撃をし続けます。
そんな恐ろしい事態を引き起こす「ある行動」とは何か??
それは「事件・事故・トラブル対応を怠る事」、「それらから逃げる事」。
そして、事件・事故・トラブル対応の基本はひとつ。「逃げない」ことなのです。

元役員、不正流用か 共済会から2億円、刑事告訴

輸入車販売大手の、元役員の男性が共済会から約2億円を不正流用していたと発表した。業務上横領容疑で刑事告訴し、受理された。

元役員は2002~14年、互助組織「ヤナセ共済会」の口座から自身の口座へ約2億円を不正に送金していた。着服を認めているという。

元役員は02年から共済会の実務責任者、04年からは会長を務め、会計を含む業務を一手に管理できる立場だった。後任の会長が昨年11月、元役員から業務が引き継がれないことを不審に思い、発覚したという。

ヤナセによると、元役員は退任した。「共済会規約の全面見直しに着手し再発防止に取り組む」としている。

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岡山 個人情報流出問題

危機管理の中でも細心の注意を払わなければならないのが、情報漏洩・顧客の個人情報の流出です。情報の流出は企業間でも、また顧客との間でも信頼関係をなくし、大きな損失となります。

企業内でもごく一部の者しか知らないはずのことが、全く関係のない人間が知っていたというようなことも大変恐ろしいいことです。一旦失った信用を取り戻すのは大変なことです

大学で、事務用のパソコンが標的型メールによるサイバー攻撃で不正なプログラムに感染し、少なくとも約3300人分の個人情報が流出したと発表した。大学は約半年間感染に気付いておらず、別のパソコンにも被害が広がっていた。同大は「情報管理やセキュリティー対策を強化する」と謝罪した。

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事務の職員1人が健康保険組合を装うメールを開き、所属部署のパソコンが不正プログラムに感染した。職員は感染に気付かず、被害は他の部署のパソコンにも拡大。卒業生を含む学生と職員の個人情報が入った事務用の管理サーバーのパスワードも盗まれていた。

外部から情報流出を指摘されて発覚し、大学側は外部との通信を遮断した。これまで3300人分の氏名やメールアドレスのデータの外部送信が確認されたが、不審な連絡などの被害情報はないという。

幹部のスケジュール管理サイトが攻撃を受け、14人分の携帯電話番号などが流出した恐れがあることも発表。担当者が対策ソフトの更新を怠っていたという

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知的障害暴行事件

これまでの企業内での虐待事件の中で最も悪質だと言われる知的障害少年暴行死事件。

ひどい事件です。

知的障害の入所者の少年が男性職員から暴行を受けた後に死亡し、
県警が暴行容疑で家宅捜索に入った県立障害者支援施設。
障害者で作る団体などから非難の声が上がり、不信感を募らす入所者の保護者からは監視カメラの設置を求める声も出ています。

同施設を運営する社会福祉法人では別施設でも過去に精神的な虐待があり、虐待が広く行われていた可能性も浮上している。

岡山 企業トラブル 企業問題 調査
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暴行した職員は内部調査に対し「利用者の興奮を抑えることができなかった」「(他の利用者をたたくなど)他害行為を抑えるためにやった」などと説明している。
県の調査にも「支援がうまくいかず、手を出してしまった。安易な方法に頼ってしまった」と話しており、県は背景に「職員の未熟な支援スキルや虐待防止の基礎的な理解の欠如」があったと考えられる。

個人情報を悪用

勤務するコンビニエンスストアで入手した個人情報を利用し、女子高校生を呼び出して性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)容疑で、大手コンビニ加盟店元オーナ容疑者、恐喝未遂罪などで再逮捕した。「強姦まではしていません」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は、都内のコンビニで勤務上知った女子高生の携帯電話番号に電話をかけ、「自分の先輩が襲おうとしている。助けるから1回会おう」などと偽って呼び出し、公園の公衆トイレに連れ込んで性的暴行を加えた疑い。

贈賄の下請け業者

最近、企業内での問題や事件がテレビや雑誌等で報道されることが多くあります。

こうした不祥事がが発覚すれば、今まで築いてきた信用やイメージ、社員の自社への不信感、意識の低下などその企業が被る損害は予想をはるかに上回るものとなります。

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リスクマネージメントやその問題の原因の解明

そのため、ますますリスクマネージメントやその問題の原因の解明が必要になってきます。

不正不防止にあたっては、次のポイントを押さえておく必要があります。

1、不正事実の全体像をつかむ
2、その事実から体制を立て直し、二度と同じ過ちが起きないようにしていく
3、不正が生じないように体制を強化していく
不正行為は社員やそれに関わる人が行うのであって、その人間の欲求や考えを把握し未然に防ぐこと、対処が適切でないと何度も行われるかもしれないのです。

JR貨物の物流施設工事を巡る贈収賄事件で、JR会社法違反容疑で逮捕された同社事業開発本部グループリーダー、容疑者が、贈賄側の電気設備会社「カナデン」(港区)の空調1課長、三枝裕祐容疑者から接待を受けた年に初めてカナデンが工事の下請けに入っていたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査2課は、発注担当の容疑者が元請け企業にカナデンを下請けに入れるよう働きかけた可能性もあるとみて調べている。JR貨物本社の家宅捜索に入った。

同課によると、容疑者は計7回、容疑者から川崎市の風俗店で約43万円分の接待を受けたとして逮捕された。

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カナデンはそれまでJR貨物の工事を受注したことはなかったが、最初の接待が行われた半年後の12年12月に初めて、品川区八潮の複合物流施設「エフ・プラザ東京」の改修に伴う2件の空調・照明設備工事の下請けに入った。新築する同施設の電気設備工事1件で下請け業者に選ばれていた。

容疑者は12年3月に工事の発注を担当する同本部グループリーダーに就任したが、容疑者とはそれ以前から知り合いだったといい、同課は2人の癒着の経緯を調べる。

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業界の生き残り

企業、会社は生き残るためにあらゆること視野に入れ、変化、改革が必要となります。生き残るために業種自体を変えて生き残った企業もあるぐらいです。コンビニに限らず生き残るためには変化と改革は必要なことです。
もちろん変わらなくてよいところもあります。
ファミマ統合協議 「コンビニ飽和」に危機感 コスト削減が重要課題
 
ファミリーマートと、サークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスが経営統合協議に入る背景には、消費税増税後の業績低迷に加え、飽和状態にあるコンビニ業界で、単独では生き残れないとの危機感がある。
ファミマは低価格の食品スーパーなどに客を奪われ、販売不振が続く。平成27年2月期の出店計画を300店減の1300店に下方修正した。28年2月期も1千店程度に抑えるなど、抑制策を打ち出している。

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一方、サークルKサンクスも、サークルKとサンクスの合併後、仕入れの共通化やシステム統合などを進めたが、大きな効果は出ていない。地方では他のコンビニチェーンにくら替えする動きも多く、ユニーも危機感を募らせていた。
国内のコンビニ店舗数は昨年12月末現在で5万店を超え、収益性が高い場所は軒並み出店済みとなっている。収益率を高め生き残りを図るためには、コストの削減が避けられない状況だった。
両社は過去にも統合構想があったが、統合形態をめぐり調整がつかなかった経緯がある。コンビニやスーパーなど異業態を傘下に抱える総合化で収益を改善し、巻き返しを図る考え。ファミマの株式の約30%を、ユニーグループの株式の約3%を伊藤忠商事が保有しており、資本関係でも親和性が高いとみられる。

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投稿者プロフィール

taiki
taiki
探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

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