岡山 SNS消費者トラブル

SNSのトラブルは近年増加傾向です。一番の増加原因は、利用者が各年齢層に拡大し、それに伴いトラブルが増えています。

近年、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、「SNS」という。)の利用増加に伴い、若年者層を中心に、日常のコミュニケーションで消費生活相談の主要な受付方法の一つである電話を利用しない傾向にあります。

また、成年年齢の引下げにより、知識や経験の乏しい18歳~19歳の消費者トラブル増加も懸念されるところである一方、若年者層は、トラブルに遭っても消費生活センター等の公的な窓口に相談をしない傾向があり、若者の消費生活トラブル防止・救済に向けた取組の推進が急務となっています。

消費者庁では、このような状況を踏まえ、SNSを活用した消費生活相談を試験的に導入することで、 SNSを活用した消費生活相談の導入に当たっての課題や問題点等について検証・検討を行っています。

https://www.caa.go.jp/  消費者庁

SNS消費者トラブル 中高年に注意

フェイスブックやLINEといった会員制交流サイト(SNS)が絡む消費者トラブルが平成26年度に急増し、全国の消費生活センターに寄せられた相談件数は過去最多の7370件に上ったことが消費者庁への取材で分かった。約5千件だった前年度に比べて2千件以上も増えた。

SNSの利用者が増加するなか、全国の消費生活センター等に寄せられるSNSに関連する相談件数は年々増加しており、2010年度(3,143件)に比べると、2019年度は2月末日までで約6倍(19,251件)になっています。とくに50歳以上は30倍以上と大きく増加しており、中学生・高校生などの若年層だけでなく、中高年層でもトラブルが発生しています。相談内容をみると、(1)SNS上の広告がきっかけとなるトラブル、(2)SNS上で知り合った相手からの誘いがきっかけとなるトラブル、(3)SNS上で知り合った相手との個人間取引のトラブルが各年代でみられます。

http://www.kokusen.go.jp/index.html   独立行政法人 国民生活センター

SNS消費者トラブルが過去最多を記録

インターネット上の会員制交流サイトで、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。フェイスブックやLINE、ツイッターなどが代表的だ。会員同士の交流が主目的で、自分のプロフィルを公開して会話やゲームを楽しみ、写真や動画の投稿、グループづくりも可能だが、個人情報の漏洩(ろうえい)や、悪質商法、性犯罪などに利用される危険性も指摘されている。

出会い系サイトへ誘導

フェイスブックやLINE(ライン)といった会員制交流サイト(SNS)が絡む消費者トラブルが2014年度に急増し、全国の消費生活センターに寄せられた相談件数は過去最多の7370件に上ったことが13日、消費者庁への取材で分かった。約5千件だった13年度に比べて2千件以上も増えた。
消費者庁や国民生活センターは、スマートフォンやタブレット端末の普及でSNSが身近になり、不慣れな人がトラブルに巻き込まれやすくなっていると分析。若年層だけでなく、40~60代の相談の増加が目立っており「幅広い年代に被害が広がっている」と注意を呼び掛けている。
消費者庁によると、SNSに絡む相談内容は「SNSで知り合った相手から出会い系サイトへ誘導された」「知人だと思った相手が成り済ましだった」など。「SNSで広告を見て無料で試したダイエット食品が、知らないうちに定期購入になった」といった通販をめぐる相談も多かった。

SNS出会い系アプリのトラブル

出会い系アプリのトラブルも異常に多い依頼の一つです。

下記は独立行政法人 国民生活センターからの引用です

出会い系サイト
 意図せず出会い系サイトに入り料金を請求されるケースなど、パソコンや携帯電話などでの、いわゆる出会い系サイトに関する相談が寄せられています。

PIO-NETに登録された相談件数の推移
年度 2017 2018 2019 2020
相談件数 8,718 8,911 8,927 9,604(前年同期 8,080)
相談件数は2021年3月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

マッチングアプリで知り合った女性に出会い系サイトへ誘導され、連絡先を交換するために費用を支払ったが、結局連絡先は交換できなかった。騙されたので返金して欲しい。

出会い系サイトで男性と個人情報交換のためにポイントを購入しやりとりを重ねたが交換できずだまされたと思う。返金してほしい。

出会い系サイトに3日間のお試しで登録したら、自動更新になり、さらに他のサイトにも登録したことになっていた。解約したいがどうすればいいか。

出会い系サイトでポイントを購入し、女性とメッセージを交換したが会うことができなかった。女性はサクラだと思うので返金してほしい。

間違いメールをきっかけに知り合った相手に出会い系サイトへ誘導されて、高額を課金してしまった。返金してほしい。

※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

上記は独立行政法人 国民生活センターからの引用です

岡山県内のSNS出会い系アプリのトラブル

現在では、どうしてもコミュニケーションツールとしてインターネットに偏りがちなようです。ネット利用にまつわるトラブルの注意喚起は、子どもや高齢者へのものばかりだと思われがちですが、ネットリテラシーがあるはずの人であっても、リスクにさらされる危険は増しています。

特にトラブルが増えているのがネット上での男女のトラブルで岡山県も例外ではありません。出会い系サイトで知り合った相手から高額な商品を売りつけられたり、婚活サイトで結婚詐欺被害に遭ったりと被害は多岐に及びます。岡山県内で特に目立つ相談は、ラインやフェイスブック、ツイッターなどのSNSのやり取りを巡るトラブルです。

出会い系サイトなどで知り合った場合、相手を知る情報は公開されているプロフィールやSNSなどが気記載されているのみで事実を証明するものはありません。直接会えば相手の表情や様子を見ることで少しは半田出来るでしょうが、インターネットでは公開されている情報を信じて想像するしかできません。

SNS上で何度かメッセージを交わしただけなのに、想像が膨らんで相手に恋愛感情を抱き、妄想を膨らませ、勝手な思い込みをしてしまううものです。

SNS出会い系アプリのトラブルや悩みは、一日でも早く解決し、日常を取り戻していくことが人間として、今後を左右する大きな成果を残せるかどうかにつながってきます。私共は、SNSトラブル解決のプロとして数々の実績を積んで参りました。どんなトラブルやお悩みのごを解決してきました。もちろん、秘密厳守ですのでご安心ください。

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投稿者プロフィール

taiki
taiki
探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

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