あなたはパートナーのことを知っていますか

パートナーのことを知っていますか

死んだ妻の身元分からずという記事がありました

今は、事件現場のアパートは取り壊されて空き地になっている。アパート一室に内縁の妻の遺体を遺棄したとして、死体遺棄容疑で男が逮捕され、妻、一時は仕事もしていたが、警察で調べても身元を特定できなかった。免許証や住民票もなく、無戸籍状態だった。30年連れ添った男性も今となっては、妻がどこの誰だったのか分からないということの様である。

男性は住所不定、無職の被告は高齢者で、死亡した氏名不詳の女性(妻)の遺体を遺棄したとされる。

被告によると、妻とは33年前、キャバレーで出会った。妻には4歳ぐらいの子どもがいたが、数年後に駆け落ちしたという。

警察は勤務先や区役所に聞き込むなど、手は尽くしたが見つからなかった

一昨年ごろ、妻は仕事を辞め、被告の年金で暮らしていた。妻は一度も病院に行ったことはなかったが、昨年、目が少しずつ見えなくなり衰弱していった。ズボンや下着を脱がせてあげないと用も足せなかった。

アパートの取り壊しに伴う退去期限が迫った末、遺体を放置して逃げた。「30年も一緒にいた。嫌いになってしたわけではない。わかってくれという気持ちだった言う

 

無戸籍者、全国に837人

法務省の調べでは、無戸籍者は全国に837人(11月10日現在)いて、うち146人は20歳以上だ。市町村の行政窓口を利用したことがある人しか把握できず、支援団体「民法772条による無戸籍児家族の会」は、独自の集計で1万人以上と推計する。

無戸籍者は、過去の事情を知られたくないため身近な人にも出自などを話さないのが特徴。

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