いじめ対応 いじめ解決

いじめの対応

いじめ苦に自殺未遂3回もして学校の対応がどうかというマスコミ

上記の根本的原因

いじめを受けた被害生徒の母親は「これ以上子どもを傷つけないで」と訴え、中学3年の男子生徒が入学当初からのいじめを苦に3回にわたり自殺を図り一命を取り留めていた問題で、生徒の母親が、記者会見し「息子はいじめられていると、助けを求める手紙を学校に出したが、当時の校長らはこのSOSを受け止めてくれなかった」と訴えた。調査委員会が発足したのは、最初の自殺未遂から1年2カ月後で、学校や市教委の初期の対応に問題があったことが浮き彫りになった。

母親によると、同級生や先輩からの言葉のいじめに苦しみ、学校に「いじめられている」と助けを求める手紙を出したが、返事はなく、いじめはやまなかった。男子生徒は首つり自殺を図り2回とも意識不明となった。

殺未遂の直後に生徒宅を訪れた当時の校長は、生徒の容態も聞かずに「報道には何も話さないように」と言った。母親が「息子のSOSの手紙はどうなっていますか」と聞くと、校長は「あれはSOSですか?」と聞き返したという。

教頭から「調べたが、いじめの実態はなかった」と電話で報告があった。母親は「子どもの命より、自分の保身に走っているように感じた」と言う。

その後、自宅近くのマンション3階から飛び降り、頭を打ち、足の骨を折るなど重傷を負い入院した。

これは私から言えば、親の対応のまずさが根本的な原因で、3回も自殺をしてしまったのではないかと考えます。学校に対応を求めることに、そもそもの問題があるのではないかと考えるべきで、なぜここまで放置したのか、学校に任せるという考え方に間違いがあると気付くべきでしょう。

なぜなら学校の先生の立場であるなら加害者の立場にも配慮しなくてはならないことも理解しなくてはいけないのです。警察でも、裁判官でもない教育に携わっている人の立場はそういうもので、このケースで唯一少年のみの味方になれるはずの親が学校任せにしたことが問題です。

「子供のいじめ」でだれの責任かということは重要ではありません。そのことをほっとくことによっていじめの悪質化、中途半端な対応で陰湿化と、真剣に対応をしなくては、最悪な場合自殺を選択してしまう子供がいるのも皆さんが知っているところです。
ニュースでは学校の対応などと言っていますが、学校の責任、他人の責任にしているようでは何も解決できません。
まず親である貴方がどれだけのことをできるかが子供のいじめの解決には一番重要なことです。

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