メールで逮捕 ストーカー

しつこくメールを送信しただけで逮捕されるのか
好意を抱く相手にメールを送るのは、誰だってしそうなことです。時には想いを伝えるため、毎日メールを送ることだってあるかもしれません。

メール ストーカー

実際、“猛アタック”の結果、最初は自分を避ける態度をみせていた相手の女性が、ついには想いに応えてくれたというケースだってなきにしもあらずです。

日本には、古来より「嫌よ嫌よも好きのうち」といった不思議なことわざもあります。
では、どこまでの“猛アタック”が許されるのでしょうか。

この問題は、「ストーカー行為」が刑罰をもって禁止されるものである以上、厳格かつ明確に分別されなければなりません。

ところが、改正法は、「拒まれたにもかかわらず、連続して、電子メールを送信した場合」としか規定していません。これでは、“猛アタック”がどこまで許され、どこから規制されるかを判断することはできません。

例えば、「結婚してくれ!」を繰り返すメールは許されるのか? 女性が好みそうなかわいい絵文字つきのメールでも、100回以上送信することは許されないのか? ビルの屋上の写真を添付して「付き合ってくれないなら飛び降りる」とメールすることはどうなのか。

ストーカー規制法が規制する他の行為と比べてみて、「相手が嫌がる程度が同じレベル」のメール送信が規制されるということになる、と考えるしかないようです。

通報を受けた警察がストーカーに「警告」を行わない、という判断をした場合、その理由を通知することが義務付けられました。また、上記の「警告」や「禁止命令」について、これまでは被害者の住所を管轄する警察等しか対応しておりませんでしたが、ストーカーの住所や、被害にあった場所を管轄する警察等でも対応することが可能となりました。

ストーカー被害は、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ストーカーでお困りの際は一度、現状把握調査を依頼してください。その決断が早期解決へと繋がります。

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投稿者プロフィール

taiki
taiki
探偵業に携わって27年目、探偵アンバサダー調査事務所岡山の2番目の古株探偵です。調査から面談、クライアントのフォローまで任されています。様々な経験で、あらゆる対応や方法の引き出しが増えてきました。あらゆる人材が豊富な私どもにご相談ください。浮気調査はもちろんの、事様々なトラブルに対応可能な探偵社です。

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