大人のいじめ

大人のいじめ

職場いじめ 深刻な実態

職場でのいじめに関するアンケートには「ロッカーにぬいぐるみを入れられていた」という内容のものがあった。軽くふざけているつもりでも、相手が不快なら「いじめ」と認識したいという意見もある。

いっこうに改善の兆しが見えない学校での「いじめ」問題。いじめは学校だけの問題ではない。社会人だって、会社でハラスメントという名のいじめに遭うことがある。そこで「職場いじめ」の実態について、25~47歳の男性600人にアンケート調査を行った。

「自分が関わっていたかどうかにかかわらず、職場にいじめがあったことがある?」との質問に「はい」と答えた人は34.5%。実際に「いじめを受けたことがある」という人は全体の18,2%にのアンケート結果となった。

いじめの内容を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「仕事を振らないなどの無視」(40.1%)、次いで「侮辱や脅迫などの嫌がらせ」(35.2%)という結果に。「無視」と答えた方からは「空気として扱う」「仕事を教えない」など、痛々しい体験談が寄せられた。「嫌がらせ」のほうも、「ロッカーに死ねと書かれていた」「体臭がキツイ人にファブリーズをかけて笑っていた」などの被害が報告され、もはや「嫌がらせ」では済まされない実態が垣間見える。驚くべきは4番目に「殴る・蹴るなどの暴力」(12.1%)が挙がった点。「背後から蹴り」など、とても職場とは思えない。そのほか「忘年会に呼ばないなどの仲間外れ」(13.1%)など、陰湿ないじめも少なくないようだ。

さらに深刻なのは、いじめが最終的にどんな結果をもたらしたか、ということ。アンケートでは「いじめられていた人が休職、退社するなどして終わった」と答えた人が36.7%と最も多く、「いじめていた人が会社から処分を受けて終わった」との回答は7.8%に過ぎなかった。被害者が泣き寝入りしている実態がうかがえる。
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