脅迫メール セクストーション

脅迫メール

セクストーションの手口として以前からある手法です。またこの手の加害者は海外の者であることが多く現在の日本の警察では対応できないものが非常に多いのも特徴です。

以前はスカイプを利用した韓国からのセクストーションが頻発していましたが今は少し影を潜めています。

最近はこんなメールが来ているようです。

私どものクライアントき来たメールです。

「あなたが使っているパスワードは○○ですね。あなたの調査依頼を誰かから受けたわけではありません。私は、ポルノ動画サイトにマルウェアを仕込み、あなたがこのウェブサイトで楽しんだことを知っています。その間、リモートデスクトップとキーロガー機能により、あなたのディスプレイとウェブカメラ、メッセンジャー、Facebook、電子メールの情報などを収集しました。また、あなたが見ていた動画とあなたの様子を組み合わせた動画も作っています。

あなたには2つの選択肢があります。1つめは無視することです。その場合は、作成した動画を連絡先のすべてに送信します。2つめは、私に7000ドルを支払うことです。そうすれば、動画は即削除します。支払いはビットコインで行います。支払い方法が分からない人はGoogleで検索してください。

警察に通報しても、このメールからは私にたどり着くことができません。また、このメールには仕掛けが施してあり、あなたが今読んだことは分かっています。ビットコインが届かない場合は、動画をあなたの連絡先すべてに送付します。」

この文章だけでは個人情報をどこまで相手が知っているか分かりませんが、依然多かったスカイプ経由の脅迫セクストーションは知人などに動画を送られていらケースがありました。

 脅迫、セクストーションの解決依頼は岡山の探偵アンバサー調査事務所にご依頼ください。