高齢者ストーカー事件

高齢者ストーカー事件

72歳女性が男に迫られストーカー被害

焼け跡から遺体で発見される!老人痴情のもつれか

遺体はストーカー被害の72歳女性か、「結婚したい」と迫られる警察にストーカー被害を訴えていた72歳の女性とみられる遺体が見つかった殺人事件。女性は「結婚したい」「一緒に死にたい」などと繰り返し男に迫られていたことが関係者の話で分かりました。

正月の静けさを打ち消す消防の消火活動。○○県○○市で2日未明に発生した火災によって長屋の1世帯が全焼。焼け跡から、この家に住む○○○○さん(72)とみられる女性の遺体が見つかりました。

「車がないから(家の中に)いないと思った。他の場所に止まっていた。(車は)ズドンと頭から止めてあった。そんな人じゃない。(普段は)きちんと止める人」(近所の住民)女性は火災で死亡したわけではありませんでした。その後の調べで、何者かに殺害されていたことがわかったのです。

司法解剖の結果、遺体には窒息死特有の痕跡があったほか、左右のろっ骨が折れ、顔や腹部に皮下出血がありました。夫と2人暮らしだった好江さん。しかし、出火当時、夫は高齢者福祉施設にいて不在でした。一体、何が起こったのでしょうか。

○○さんは、顔見知りの男が無言電話や待ち伏せなどストーカー行為を繰り返していると、おととし11月から去年7月までの間に9回にわたって○○警察に相談。警察が2回、この男に警告していました。

親戚は、好江さんのめいからこんな話を聞いたといいます。「結婚したい一緒に死にたい」と言われたことがあると漏らしていたと。

一方的に好江さんに好意を抱いていたようですねと○○さんの親戚の話。

また○○さんの家には現金20万円が入った袋が残されていたそうです。○○警察は、ストーカー被害との関連性について慎重に調べを進めています。

ストーカーは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ストーカーでお困りの際は一度、現状把握調査を依頼してください。その決断が早期解決へと繋がります。

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