セクハラの実態 セクハラ対応

セクハラの実態

セクハラを受けても助けを求めにくいのが現状、もし同じ職場上司からのセクハラを受けた場合誰に相談できますか。今後の職場でどのように立ち回ってもよいかなど考えてしまうものです。

会社に相談しても、たんと対応していないケースも多く耳にします。またその組織自体隠ぺい体質を持っていればセクハラ自体を隠ぺいしようと、あなたの思いとは違う結果を招いてしまいます。

 

セクハラ報告

千葉市教育委員会は17日、昨年度実施した市立小中高校などの児童生徒、教職員に対する体罰・セクハラ調査の結果を発表した。今回から無記名にした結果、セクハラの報告が激増。中学生では、セクハラを受けたと答えた男子が前回の11人から68人に、女子は23人から96人になった。

中学生女子では、「みんなの前で容姿を話題にされた」が前回の1人から12人に。「性的内容の電話・手紙・メールをもらった」が前回のゼロから5人に増えた。「必要もないのに身体に触られた」は最多の43人(前回13人)で、「性的な話を言われた」は32人(同9人)だった。

教委の担当は「防止の取り組みを強化したい。経年比較も重要だ」と話した。
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