犯罪トラブル解決

犯罪トラブル解決

親の責任
悪いのは犯人
 そのことは十分に承知しているが、親として子供に対しての教育はどのようにしていたのか、どうしていれば悲惨な結末を避けることができたかなど様々なことを思う。

私個人の考えだが、親は子供に対して責任を持つことが当たる前で、子供に教育をできない親であれば育児放棄、教育放棄で子供を施設で育てる。もちろんその費用は親が責任を持って負担する。ここまですることが子供にとって将来は明るくなるのではないかと思う。

仕事が忙しく、子供との時間が取れない家庭は多くあるが、すべての子供が深夜徘徊しているわけではない。教育が行き届かない親であれば、親ではなく第三者が教育をすることも今の少子化では必要なことではないかと思う。

大阪の中学生殺害事件は、少年少女が深夜や未明に出歩いていたことが犯人に狙われるきっかけにもなった。ネット上では、その責任がどこにあるのかなどを巡って議論になっている。

首都圏の条例では、23時から翌4時までの深夜に青少年の外出を制限しているが、保護者への努力規定に留まっている。

警察が深夜に子供を保護したところ、親は、子供が悪いことをしていないなら放っておいてほしいと言うようなケースが多かったという。

私は、親に責任を取らすことをしてこなかったことを反省する時ではないかと思う。自由とは責任を取ることで初めて手に入れることではないかと思う。