横領 背任 事件

横領 背任 事件

残高証明書や領収書偽造 ○○市森林組合横領職員

○○市森林組合○○支所の40代女性職員による横領問題で、○○○○組合長ら幹部が7日、○○県○○市○○町○○の組合本所で会見して陳謝し、女性が口座の残高証明書やシイタケ販売収入の仮渡し金領収書を偽造していたと説明した。

 ○○組合によると、女性はシイタケと木材の販売収入や組合員の出資金などを入金する支所名義の口座から2013年7月~14年2月に約150回にわたり現金を引き出していた。

 ○○組合に対し女性は、法人税節税をうたうインターネット上のもうけ話に自己資金で応募していたが、次々と追加入金を求められたと説明。勧誘された別のもうけ話にも組合の金をつぎ込んだが、一度も返金を得られていないと話したという。

 金融機関は13年12月末現在の口座残高証明書を支所に発行していたが、女性がカラーコピーと印鑑を朱肉でなぞる方法で約13万円の残高を約875万円に改ざんしていた。シイタケ生産者に仮払いした際の偽造領収書も見つかったとしている。

 ○○組合は8日午後に理事会を開き、2千万~3千万円に上るとみられる被害金の回収方法や刑事告訴について対応を決める方針。

 このような事案は、どこの組織でも発生してしまうことです、横領背任は企業の経営を揺るがす大変な事案です。このような事件を起こさないための対策と横領背任が発生した時の対応を用意して置くことが重要となります。

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