盗撮トラブル

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野外で放尿の女性撮影 逮捕のマニア男4人、
トイレ少ない公園ねらう
女性が放尿する姿を撮影するため他人の敷地に無断で侵入したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は、建造物侵入容疑で、東京都墨田区押上、自称ライター、容疑者(41)ら大阪、千葉、宮城の4都府県の男4人を逮捕した。同隊によると、容疑者は「私は放尿マニア。放尿中の女性は身動きが取れないので好き勝手に撮影した」などと供述し、いずれも容疑を認めている。

容疑者らは7、8年前ごろから、花見などでにぎわう東京・代々木公園や仙台市内の公園などで、トイレに並ぶ女性を監視。我慢できずに列を離れた女性を尾行し、茂みなどで放尿する姿を1メートルほどの距離から数人で囲み、スマートフォンなどで100人以上を撮影し、仲間内で上映会などを開いていたという。

逮捕容疑は5月3日午後4時ごろ、20代とみられる女性が放尿する姿を撮影する目的で、東京都江東区新木場の都立新木場公園に隣接する物流センター敷地内に侵入したとしている。

警視庁は同公園内に女性用トイレが1カ所しかないことが事件を助長している可能性があるとして、今月、都にトイレ増設の検討を申し入れた。
盗聴器や盗撮器の存在を疑う背景には様々なトラブルが起こっている可能性があります。相手が自分の情報を仕入れることでメリットを得たり、何か優位になるような事が起こっているはずです。

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