事務所トイレで盗撮

盗撮事件

最近はスマホ、携帯電話などによる盗撮が増えています。また盗撮用のかけらの価格も下がりもっと被害が増えると予測しています。

事務所トイレで盗撮容疑 64歳の行政書士を逮捕

○○県警○○署は5日、県迷惑行為防止条例違反(盗撮)容疑で、浦賀○○賀市○○の行政書士、○○○○容疑者(64)を逮捕した。

逮捕容疑は、平成25年10月3日と11月21日の2回、自宅兼事務所のトイレに置き時計型ビデオカメラを設置し、客として訪れた同市在住の30代の自営業女性を盗撮したとしている。容疑を認めているという。

同署によると、容疑者は22年にカメラを購入。パソコンには女性約10人の動画が保存されていた。
スマホの盗撮
○○県警は28日、東川被告を停職3か月の懲戒処分とし、同被告は依願退職した。

○○県警の発表では、東川被告は昨年2月~今年1月、出動先の民家や事務所など4か所で、話を聞くなどしていた女性計5人に対し、足カバーに小さな穴を開けてスマホを忍ばせたうえで足を伸ばし、スカート内を動画で盗撮。調べに「性的欲望を満たすためだった」と話しているという。

逮捕後、自宅のパソコンなどから多数の盗撮動画が見つかり、発覚。事件現場のほか、警察施設内で女性警察官ら延べ24人や、勤務時間外にスーパーなどで14人に対しても、サンダルの甲部分のベルトに挟んだスマホで盗撮しており、県警はいずれも処分理由とした。

○○県警は、スーパーなどでの14人の被害は同条例違反容疑で追送検したが、事件現場や警察施設内の分は、同条例が盗撮を禁じた「公共の場」に当たらないと判断した。