ストーカー対策

ストーカー対策

ストーカーの被害から身を守るには、早期の段階で私どものような第三者に相談をすべきです。執着心のあるストーカーは当事者で対応をとることは困難なことと理解してください。

凶暴な執着心から身を守る方法

恨み募り爆発、凶暴な執着心から身を守るには

大阪市平野区で飲食店従業員、井村由美さん(38)が殺害された事件は、9日で発生から1週間。殺人容疑で逮捕された松本隆容疑者(57)は、事件までの約2カ月間、ストーカー行為をやめていたとされるが、“沈黙”の陰で井村さんの行方を捜していたという。被害が収まったように見えても安心できないストーカー。凶暴な執着心から身を守るには、どうすればいいのだろうか。

時たつほど

「加害者には、警察の関与を知ってその場で激高するタイプと、募った恨みを後に一気に爆発させるタイプがある」。犯罪者心理に詳しい臨床心理士の○○○○○○さんはこう分析する。

今回の事件では、大阪府警が文書警告し、○○さんが勤務先を変えた3月中旬以降、ストーカー行為は収束したが、その陰で○○○○容疑者は○○さんの居場所を捜していたとされる。○○容疑者は後者の可能性があり、○○○○さんは「(後者は)時間がたつほど恨みを深くし、あきらめることができない」とみている。

○○○○さんは、特に危険なケースは「期間をおいた後に、加害者が被害者を目撃したとき」だと指摘。「被害者が普通に生活している姿を見ると自分はこんなに悩んで苦しんでいるのにと感情が我慢の限界を超える」のだという。

○○容疑者は調べに「殺して自分も死ねば、あの世で一緒に暮らせると思った」と供述したとされる。
警察ばかりを頼っているなら、100セント警察の指示に従う当たり前のことです。そうでなければ自費で何とかするしか方法がないのです。