ストーカー対策 岡山 倉敷 津山

ストーカー対策 岡山 倉敷 津山

 

ストーカー対策

岡山近県ストカー事件の対応は警察の対応は素早かったとは言えますが、警察官が現場へ急行しながら目の前で女子大生が包丁で刺され1ヶ月の重傷を負い、警察官も負傷している事実を考慮すれば十分な対処ができていたとは考えにくいのが、実情です。
そもそも逮捕された成年(当時25)は、本件の1ヶ月前にも被害者をホテルに監禁しネクタイで首を絞める行を加えている事実があります。
被害者である女子大生はこのとき被害届は出さず、刑事事件にしなかったようですが、もしこの時に被害届を出し、拉致監禁及び殺人未遂で加害者を逮捕させていたなら事態は違ったものになっていたかもしれません。

 

このときは警察に被害届は出さずストーカー被害の相談という形をとったようですが、対処の方法として刑事事件として被害者は対処すべきだったのではと思うます。つまり私が考えるに、この事件は暴行、監禁などの刑事事件なのです。

 

加害男性からすれば、女につきまとい復縁を求めるのは当然の権利だと考えいても不思議ではありません。
法的に、「二度とつきまとったりしない」と誓約書を書かせたところで、それが抑止力として機能する可能性などないと考えるべきでしょうし、裁判所の命令でも同じことでしょう。