ストーカー行為

ストーカー行為

つきまとい行為や盗聴・盗撮、 執拗な無言電話、メールなどから次第にエスカレートしていきます。大きな事件にもなりかねない問題です。現にニュースを騒がす事件は年間何件も起こっています。法改正により警察が介入できるようになったからと言って治まっていないのが現状です。

異変に気付いたなら、いつごろから、どのようなことがあったのか わかりやすく記録を取るようにしていくことも必要です。また ストーカー規制法 が制定され、警察も介入できるようになりましたが、証拠がないと思うようにはなかなかいきません。自分の身は自分で守る・・。 その意識が必要です。

東京での女子高生殺害事件のような元交際相手からのストーキングの場合では『リベンジポルノ被害』も増えています。公にされたくない裸の画像や映像を持ち出し、会うことを強要されることもあります。誰にも知られたくない内容ですが、早期解決が貴方を救います。秘密厳守ですので安心してご依頼ください。
京都府警警視に警告 滋賀県警
京都府警の暴力団対策室長の50代の男性警視が、好意を寄せた女性に一方的につきまとうなどしたとして、滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。
関係者によると、警視は女性と滋賀県内の運動施設で知り合った。警視は女性に電話やメールを繰り返し、女性が着信拒否の設定をしてもアドレスを変更するなどして、しつこく連絡を取ろうとしたという。さらに、5月中旬、警視が女性の自宅周辺をうろつくなどしていたため、女性は危険を感じ、県警に相談した。
警視は22日付で警告を受けた。警視は「謝りたかっただけ」と説明したという。府警監察官室は「警告を受けたことは遺憾。事実関係を明らかにして厳正に対処する」としている。