生活音トラブル

生活音トラブル

近年、急激に近隣トラブルについてのお問い合わせが増加しています。
一口に近隣トラブルといっても様々なケースが存在しています。

しかし、どれも放って置くと取り返しのつかないことになることがあります。TV等で殺人事件の報道がされるほどです。

 近隣トラブルに関しては

近年爆発的に増加しており、相談件数も増えております。近隣トラブルには様々なケースがあります。些細な口論から大きな事件にまで発展してしまい、精神的に大変追い込まれてしまう事もあります。近隣トラブルは、早めに解決しておかなければすぐに泥沼化して、解決が困難になってしまう性質を有しています。そんな方のために私たちが全力でサポートいたします!

兵庫・神戸市のマンションで、住人の玄関のドアなどに、自分の尿をかけた疑いで、67歳の無職の男が逮捕された。
マンションの防犯カメラに写るのは、張り込み中の警察官。
画面の奥から男が現れると、警察官は男を追って駆け出した。
取り押さえた男が持っていたのは水鉄砲。
その中に入っていたのは、男の尿だった。
6月14日、建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、兵庫・神戸市のマンションに住む67歳の無職の男。
1階に住む男は、2015年3月から、およそ3カ月間、あわせて8回にわたって、上の階に住む住人の玄関のドアなどに、自分の尿をかけた疑いが持たれている。
被害を受けた2階の住人は、「(精神的にきついと思ったことは?)めっちゃありました。(例えばどんな?)外に出て行こうというときに、尿の臭いがしたら、嫌かなって思うし…」と話した。
およそ3年前、男がマンションに引っ越してきた時から始まったという嫌がらせ。
被害を受けた2階の住人は、「集合ポストにされていました、嫌がらせを。おしっこを含ませた紙を、中に入れられてました」と話した。
嫌がらせは、ほぼ毎日続き、2階の住人は、郵便物などを部屋のポストに入れてもらうようにしたが、嫌がらせはさらにエスカレート。
被害を受けた2階の住人は、「ここら辺から尿が垂れ流されてる感じで、ちょっとした水たまりができることもあった」と話した。
今度は、部屋の玄関がターゲットに。
壁には、今も跡が残っている。
しかし、被害はそれだけではなかった。
被害を受けた2階の住人は、「騒音も結構すごかったので、夜とか寝られないという状態が続いて。生活音をさせたら、(下から)音をドンドンとされたり…」と話した。
耐えかねた住人は、マンション側に相談し、防犯カメラを設置。
そこには、何度も部屋の前をうろつく男の姿がとらえられていて、警察に通報をした。
そして、6月14日午前3時すぎ、通報を受け、張り込みをする警察官の前に男が姿を現した。
手にした水鉄砲で、尿を発射する男。
すかさず飛び出した警察官に気づき、逃走したが、その場で取り押さえられ、現行犯逮捕された。
警察の調べに対し、男は「生活音がうるさかった」と話している