「ストーカー被害・DV被害」が最多

「ストーカー被害・DV被害」が最多

ストーカー事件とドメスチックバイオレンス(DV)事件は、
被害者の90%以上が女性。「好きな女の子の後を付けて自宅を見つける」などの児戯は「思春期の一駒として甘酸っぱい思い出」にある男性は多く、それが「ストーカー事件」に発展することも。

DVについても「弱者を腕力で…」と言う本能的な部分は人間にあるが「それを抑えるのが理性」と思うのだが「昨今のスポーツの現場での体罰」を見るとこれも…と言う感じがする。「警察庁が認知した昨年のストーカー被害は2万件、DV被害は4万4千件・ともに過去最多」と言うことである。

詳報を見ると『平成24年中に全国の警察が被害者からの相談などで認知したストーカー事案は前年比5302件増(36・3%増)の1万9920件で、ドメステイックバイオレンス(DV)事案は同9621件増(28%増)で4万3950件に上り、統計開始以来ともに過去最多。ストーカー規制法に基づく警告は2284件(前年比77・3%増)・禁止命令など69件(同25・5%増)・摘発351件(同71・2%増)となった。被害者とストーカー行為者との関係は、交際相手(元を含む)が52・5%と半数以上だった。

ストーカー事案を同法以外で摘発したのは1504件(同91・3%増)と大幅に増加。殺人(未遂含む)は3件(同57・1%減)にとどまったが、脅迫277件(同207・5%増)・住居侵入270件(同116%増)・傷害243件(同102・5%増)・暴行141件(同127・4%増)と増加した。DV事案では、DV防止法に基づき、被害者の転居先など住所を知られないようにするなどの援助は1万3059件(前年比26・9%増)▽保護命令違反での摘発121件(同68・1%増)など。

被害者は9割以上が女性で、双方の関係は73%が婚姻、15・3%が内縁だった。

 

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