社内不倫を密告

社内不倫を密告

不倫トラブル 不倫調査

女性セブン2014年8月14日号にこんな記事が載っていました
元妻にフェイスブックで社内不倫を密告された男性 退職に追いやられる
不倫のリスクはかなり大きい。離婚に追いやられるだけでなく、社会的信用を失うことも多くあります。

一部上場企業に勤める40代の夫と30代の妻。結婚8年目を迎えたある日、夫の怪しい行動に気づいた妻が、夫の携帯をチェック。メールから夫の浮気の事実とそれが社内不倫であることを突き止めた。その後、半年間の泥沼離婚訴訟の末、多額の慰謝料をぶんどり、離婚が成立。しかし、元妻の怒りは収まらなかった。
実はここからが、元妻の復讐劇の始まりだった。
元夫の勤務先は大手電機メーカー。フェイスブックに企業ページを掲載している。そこに元妻が、匿名で元夫が不倫していたことを書き込み会社に密告したのだ。もちろん、元夫と不倫相手の実名を出すことを忘れずに…。

書き込まれた情報は会社で大問題に。すぐさま会社は調査をして事実関係を確認した。 元夫は厳重注意で済むとタカをくくっていたが、子会社への出向を命じられ、契約社員だった不倫相手は契約の解除が言い渡された。
元夫の出向先は、事実上の左遷で間もなく自主退職。会社に密告した犯人が元妻であることを元夫は確信していたが、確たる証拠がないため文句を言うことすらできなかったという。

不倫の対応は上手にしないと取り返しのつかない事態を巻き起こしてしまいます。