クレーマー対策 岡山 倉敷 津山

 

クレーマー対策 岡山 倉敷 津山

 

「悪質クレーマー」「モンスタークレーマー」会社、学校、病院、個人を標的に暴れまわっている現在クレーマーは誰も無視をできない存在となっている。
企業や公的機関へのゆきすぎたクレーム行動が一般に広く日本で問題視されるようになったのは約15年ほど前からのこと。
本来正当なクレームは、企業経営を改善し活性化するための重要な情報源となるというのが一般的であるが。ところが、客観的見て正当とはいえない悪質なクレームが増え始めた。ここ数年では、インターネットを最大限活用して苦情の中身を社会に広めようとするクレーマーが出現している。こうした事態への対処に企業でさえ頭を抱えているのに個人では到底対処 しきれない。
製品の不具合、サービス不良などを理由に企業へ因縁をつけ金銭を要求するタイプの悪質クレーマーは存在したが、いわば恐喝的な目的を持ったクレーマーだったと言える。現在も多く存在する。
現在問題なのは、製品の不具合など苦情の入り口は同じでも、そこから非難の方向を変えて、企業の社会的姿勢などを声高に追及するタイプのクレーマーである。苦情の前提と要求の内容には著しい差があったり、苦情の相談がなかったりするからモンスタークレーマーといってもいい。背景に「我こそは正義」という思い込みがあるため、大変対応しにくい相手であるし、また長期化する傾向にある。
金銭目的の恐喝クレーマーの場合、直接的には金銭を要求していなくても、クレームの内容はわかりやすい。

これに対して、最近増えてきているモンスタークレーマーは、正義を主張しても意味不明、自己陶酔や憂さ晴らしといった、別の動機によって行動しているように思える。彼らモンスタークレーマーに金銭の提供を申し出たりすると、逆に相手の態度を硬化させ、問題を長引かせるケースも少なくない。当事者では対応しにくい相手と言える。 モンスタークレーマーの標的は企業だけではない。“被害”はいまや自治体や国の機関、学校、病院、さらには芸能人や政治家といった個人にまで広がっている。誰もがクレーマー被害にあう危険があるのだ。
個人的な見解だが、批判を受けるのを承知で言わせてもらうと、クレーマーの一部は発達障害を抱えている人たちの中のごく少数の人たちの行動のように思えてならない。これはクレーマー対応をとってみて感じたことですべてのことに当てはまっているわけではない。

当社ではこの様な問題を解決するべく、研修会や実際にクレーム対応を行っているので、相談ください。