告訴告発

告訴告発

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件

私個人の感想ですが、責任は本人と身内にあると思うのですが、役所のせいにしていては何も解決できません。
もっと個人攻撃をし責任の所在を明らかにするのも、この様な事件をなくす一つの方法です。

長崎・佐世保の高1同級生殺害:児相の相談放置批判

「パワハラも影響」

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件を巡る県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)の対応を検証した県の最終報告書の内容が判明した。殺人容疑などで逮捕された少女(16)を診察した精神科医の電話相談を児相が放置したことについて「(医療、司法機関などで作る)要保護児童対策地域協議会(要対協)開催に向けた動きを取るべきだった」と結論付けた。「幹部職員の部下へのパワーハラスメントも対応に影響した」とした。

報告書は外部専門家を交えた検討委の議論を踏まえてまとめた。「緊急性、重大性に対する意識、認識が欠けていた」と児相を批判しており、関係機関の連携を議論する「県子ども育成総合検討会議(仮称)」設置や要保護児童対応の24時間化を対策に打ち出した。

報告書などによると、精神科医は昨年6月10日、児相に少女が誰かを殺す恐れがあると伝え、要対協などで支援できないか相談したが児相は放置した。報告書は、児相は「関係機関との情報共有を図る場として、要対協開催に向けた動きを取るべきだった」とした。

また、同年9月下旬に部下へのパワハラで厳重注意処分を受けた児相幹部が「病院からの丸投げを受けるな」などと発言していたとされる問題に対し「本事案の対応についても、幹部職員によるパワハラが影響したことは否定できない」とした。

精神科医は少女の名前を伝えなかったが、児相は児童福祉法に基づき守秘義務を解除して情報提供するよう求めることができたと指摘。しかし、制度の理解が不十分だったとした。「個人情報を守るあまり、子どもの命が失われることがあってはならない」との専門家の意見も盛り込んだ。