盗まれるカード情報

盗まれるカード情報

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買い物をしたときに提示したクレジット機能付きカードから、番号などが盗み取られ悪用される被害が相次いでいる。専用の機械などを使わず、スマートフォンで写し取ったり、声で記録したりと手口も様々だ。専門家は「カード利用の危険性を認識すべきだ」と指摘する。

警視庁は、盗み取ったカード情報で不正に電子マネーを購入したとして、東京都台東区浅草橋5丁目、元コンビニエンスストアのアルバイト店員で接客業の神野大二郎容疑者(29)を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕し、28日発表した。

サイバー犯罪対策課によると、逮捕容疑は、昨年9月18日ごろから12月15日ごろの間に、不正に入手した他人名義のクレジットカード情報を使い、ゲーム関連会社のウェブサイトで電子マネー計17万6千円分を不正に購入したというもの。容疑を認めているという。

同課の説明では、神野容疑者は昨年4~7月ごろ、アルバイトをしていた東京都調布市のコンビニエンスストアで、客2人がポイントをためるために提示したクレジット機能付きポイントカードを「機械の調子が悪い」と言って預かり、カード番号や有効期限などをスマホで撮影したり手書きでメモしたりしていたという。同課は、神野容疑者がこの情報を悪用していたとみている。