加害少年の両親

加害少年の両親

加害少年の親の対応はどうだったのか気になる事件だである。殺害前にも加害少年、被害少年が絡む警察沙汰があった脳に報道されている。ならば加害少年の親なら何らかの対応がとれていて当然であろうと思うが。 実際には、何の対応もとっていなかったと考えてもおかしくない。 私は加害少年の親の責任追及をもっとすべきであると思う。 逮捕された18歳の少年の川崎市内の自宅の自家用車に落書きがされているのが5日、見つかった。少年宅では3日に塀いっぱいに落書きが書かれていることが発覚。周辺の住宅街では事件発覚後、川崎臨港署への通報で署員が駆けつける騒動が複数回起きている。   殺害現場付近には情報提供求める立札 大通りから1本入った住宅街には、今も物々しい雰囲気が漂う。そこには、川崎市の中学1年、上村遼太さんの命を奪った容疑がかかる18歳少年が暮らしていた自宅がある。 警察関係者や報道陣の姿は少なくなったが、数日前、少年宅の塀に何者かによる赤いスプレーの落書きが発見された。容疑者逮捕後も収まらない、心無い行動に近隣住民は不安を募らせている。 「エスカレートして、今度は放火でもあったらどうしよう」 少年宅のブロック塀には大きく赤いスプレーで「フィリピンにかえりたい」と書かれている。何者による犯行か分かっていないが、容疑者の母親の出身をやゆしているようにも思える。家族が消そうとしたのか、雨によるものなのか、文字は少しかすれている。