家出の結末

家出の結末

○○中3監禁 少女に売春強要か「ほかの子もやらされてた」と供述
○○県○○市で中学3年の男子生徒(15)が集団で性的虐待を受けた事件で、強制わいせつ罪で起訴された同市浜田町の無職、○○○○被告(○○)とともに監禁、強制わいせつの非行事実で家裁送致された少女1人が「○○容疑者に言われ、男の人とわいせつなことをした」と供述していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、少女は調べに対し「他にもやらされていた子がいる」とも供述。○○県警は、○○被告が、生活費を稼がせるために売春を強要していたとみて、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などでも調べる。

○○被告は、自宅マンションで少年少女ら十数人の食事などの世話をする一方、金属バットを振り回すといった暴力で服従させていたとされる。生活保護費を受給しながらカラオケスナックを経営しており、少年少女らに「店で自分で働き、小遣いにした方がいい」と促し、店で働かせていたという。

このスナックに客として通っていた70代の男性は、○○新聞の取材に「気付いたら女の子が男性客と店からいなくなっていた。恐らく売春させていたのではないか」と証言している。
○○県警は、「家に帰りたくない」と話す少女らの弱みを握った○○容疑者が、少女らを店で働かせた上、売春を強要して生活費を稼がせていた疑いがあるとみて、裏付けを進めている。