いじめの放置 解決 相談

いじめの放置 解決 相談

いじめのSOSを感じたら、いじめにあっているのかもしれないと気づいてください。小さな心で必死に耐えているのです。両親や兄弟などのいないところでいじめはおきているのです。子供はいじめられていることを決して自分から言いません・・言えないのです。いじめは残酷にもどんどんエスカレートしていきます。早期発見、早期解決が必要です。近年、いじめによる自殺も相次いでいます。

「助けてください」いじめ長期欠席の小5男児の“SOS”
「僕を助けて」「学校に行きたい」。大阪市立小5年の男児(10)がいじめ被害を受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、長期欠席を余儀なくされている問題で、男児が平成25年以降、教師にあてた手紙や日記で繰り返しSOSを発していたことが2日、分かった。日記は学校にも届けられていた。男児をめぐっては、家族が昨年7月、いじめの再発防止を求めて市教委に第三者委員会の設置を要請したが、1年近くも設置されず、解決策も見えない。

市教委は、学校側が、男児に加害行為をしたとされる児童を別のクラスにした上で、教室も別のフロアにするといった、いじめ防止策を取ってきたなどとして、第三者委の設置に踏み込んでいなかった。