ストーカーの本質

ストーカーの本質

平成18年ですがストーカーのデータがあったのそのことを基に書きます。

 被害者加害者の関係で、面識なしが7%ということは、ほとんどが顔見知り、元交際相手、配偶者で70パーセントとなっている。

 当社が扱った案件には双方に問題がありストーカー事件に発展している。加害者だけの対応では、ストーカーは減らないのがあたり前である。

人間関係

特定者と行為者の関係 行為者との関係 件数 (%)

交際相手(元を含む) 6,462(57.2)
配偶者( 内縁・元を含む) 1,422(12.6)
知人友人 1,195(10.6)
面識なし 789(7.0)
その他職場関係者 584(5.2)
その他 450(4.0)
勤務先同僚 377(3.3)
その他家族 21(0.2)
その他同居人 4(0.1)

動機

動機別発生状況 動 機 件数 (%)

好意の感情 7,494(64.5)
好意が満たされず怨恨の感情 3,786(32.6)
精神障害(被害妄想含む) 42(0.4)
職場トラブル 6(0.1)
商取引上トラブル 2(0.1)
その他怨恨の感情 182(1.6)
その他 99(0.9)
行為形態別

行為

発生状況 行為形態 ※件数 (%)

つきまとい、待ち伏せ等(1号) 6,768(54.1)
面会、交際等の要求(3号) 6,602(52.8)
無言電話、連続電話等(5号) 3,846(30.8)
著しく粗野又は乱暴な言動(4号) 1,893(15.1)
名誉を害する事項の告知等(7号) 806(6.4)
監視している事項の告知等(2号) 752(6.0)
性的しゅう恥心を害する告知等(8号) 730(5.8)
汚物等の送付等(6号) 396(3.2)
その他 185(1.5)

 

<女性のストーカー被害の解決>

 

重要なことは、加害者と二人きりで会わないことが最もしてはならないことで、そのようなことをしたばかりに、ストーカー被害が長引いたケースも少なくありません。

やはり、当時者間だけでの解決には、リスクを伴うと考えたほうがよいということです。 では、どうすればよいかというと、証拠をそろえ、対応になれた専門の人に間に入って対処していくことが、確実で適切な方法だと言えるでしょう。その人への執着がある限り、続くのがこのストーカー行為です。 何かあってからでは遅いのです。おかしい・・・と気づいたならアンバサダー調査事務に一刻も早くご相談下さい。