GPS ストーカー被害

GPS ストーカー被害

 

GPSを利用したストーカー被害があります。目的は行動の把握です。加害者は被害者の行動を把握師何らかのたくらみがあるか、ただただあなたを監視したいだけです。

40代の元交際女性にストーカー行為をした疑いで、58歳の男が逮捕された。
被害女性をつけ回す犯行には、GPS(衛星利用測位システム)の発信機が使われていた。
元交際相手の40代の女性の車に、GPS発信機を取りつけ、ストーカー行為をしていた疑いで、神奈川・
川崎市の会社員・小野里 弘嗣容疑者(58)が、警視庁に逮捕された。
取材に応じた、小野里容疑者の父親は「なんで、おまえこんなばかなことね、世間に迷惑かけることしたのかと、聞きたいよ、僕は。(被害者に)申し訳ないと。僕からも子どもによく言い聞かせる」と話した。
小野里容疑者は、仕事を通じて知り合い、2013年から交際していた40代の女性と2014年7月に破局した。
その後、小野里容疑者は、相手の女性に電話やメールで、執拗(しつよう)に復縁を求めるようになった。
さらに、小野里容疑者は2014年9月、女性の勤務先近くで、待ち伏せ行為をしていたという。
そして、10月には、女性の車にGPS発信機を取りつけ、女性の居場所を確認するなど、ストーカー行為をした疑いが持たれている。
10月18日、小野里容疑者は、女性の自宅にまで押しかけ、女性の家族に取り押さえられた。
その際、小野里容疑者が、GPSによる女性の位置情報を、プリントアウトしたとみられる紙を複数枚所持していたことから、警視庁は、小野里容疑者がパソコンなどで、女性の行動を監視していたとみている。
小野里容疑者は、待ち伏せ行為や見張り行為、押しかけ行為を行ったことに、間違いありませんと容疑を認めている。
小野里容疑者の父親は「(変わった様子は?)僕も気づかなかった。家内もわからなかった。いい人見つけてね、若くないんだからと話はしたことある。まだまだと言っていた」と話した。