男女トラブル

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恐るべし 千佐子 たかりをとうに超えている
「男性と暮らすことで年収が倍に」
京都・向日市で、夫を青酸化合物で殺害したとして逮捕された筧 千佐子容疑者(67)。
千佐子容疑者は、これまでに4人の男性と結婚を繰り返しているが、4人の男性全てが、死亡している。
このほか、およそ5年の間に、交際していた男性3人も死亡していて、これまでに千佐子容疑者の周りでは、7人の男性が死亡したことがわかっている。
このうち、筧 勇夫さん(当時75)に加え、交際していた本田正徳さん(71)からは、青酸化合物が検出されている。
この事件では、新たに筧 千佐子容疑者が、結婚する目的について、「男性と一緒に暮らすことで、年収が倍になる」などと話していることがわかった。
千佐子容疑者は、2013年12月、向日市の自宅で、夫の勇夫さんに青酸化合物を飲ませて、殺害した疑いで逮捕され、容疑を否認している。
勇夫さんは、死亡する前の月、結婚を機に同居を希望していたが、千佐子容疑者は、同居を拒み、週の半分は、大阪・堺市の別宅にいた。
2014年3月、逮捕前の千佐子容疑者は「同居はしてましたけどね、まあ言うたら、そんなに100%、筧さんなんか、でも、週のうち半分ですよね。わたしがこっちで習いもんやらしてるし、つながりも、友達もいっぱいおるから」と語っていた。
捜査関係者によると、千佐子容疑者は、勇夫さんに「早く会いたい」などとメールを送る一方、勇夫さんと別居していた時間を利用し、結婚相談所を介して出会った別の複数の男性と交際していたという。
また、自身が男性との結婚を望んでいることについて、「年金暮らしで生活が苦しい。男性と一緒に暮らすことで、年収が倍になる」と話しているという。
そして、千佐子容疑者は、警察に対し、「こういう取り調べは、まだ続くんですか」などと話しているという。