リベンジポルノ 防止法

リベンジポルノ 防止法

「ツイッター」のリツイート機能を使って女子児童のわいせつ画像をインターネット上に公開したとして、児童ポルノ法違反などの疑いで横浜市の男ら2人が書類送検され、14歳の少年が児童相談所に通告されました。

自ら投稿するのではなく、「リツイート」機能でわいせつ画像を拡散し、摘発されるのは全国で初めてということ。

リベンジポルノ

ツイッター連携の自動投稿サービスの危険

「連携サービスによる自動投稿といっても、基本的に自分が他の媒体(たとえば、Facebookなど)に投稿したものがツイッターにも流れるという仕組みのはずです。そのため、自分の行為が介在しており、かつ、連携の設定をしているのも自分のはずです。そのため、これもアウトになると思われます。」

では、出会い系サイト等の怪しいアプリやサービスなどとTwitterアカウントを連携させてしまうと、勝手にサービスやアプリ運営者によって自由な文言や画像が投稿されてしまうことがあります。こちらも連携したのは自分だからダメなのでしょうか?

「ケースバイケースだと思います。サービスやアプリ運営者によって自由な文言や画像が投稿されているという場合には,基本的には責任はないということになると思います。しかし,明らかに児童ポルノや怪しげな投稿ばかりをしているのに,それを知りながら放置していたような場合には責任を負う余地はあると思います。」