脅迫文 岡山 倉敷 津山

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新型身代金ウイルス 添付ファイル開くと脅迫文

脅迫文、怪文書の対応は以前からある依頼ですが、最近増えている依頼の中に電子メールを利用した脅迫メールの対応の依頼です。以前は郵便局からの手紙や、実際にポストまで来ての脅迫文、怪文書の投函でしたが、現在ではインターネットを活用した脅迫も増えてきています。

パソコンのファイルを改ざんし、復元する条件として身代金を要求するウイルスが添付された不審な電子メールが、海外から日本に大量に送りつけられていることがわかった。国内での発見数は42万件を超え、情報セキュリティー会社は心当たりのないメールを開かないよう呼びかけているようです。

ウイルスは新型で、名前は「Locky」。感染するとパソコン内の文書や画像、動画ファイルなどが暗号で書き換えられる。その後、暗号を解除するカギと引き換えに、匿名で取引できる仮想通貨のビットコインの支払いを求められる。数十種類の言語で支払いを求める「脅迫文」が表示されるのが特徴だ。添付ファイルには請求書を装った「invoice」「Payment」や、複合機のデータを偽装した「SKMBT」などの表題が使われている。

近年では、海外からの脅迫メール、セクストーションなどの被害が劇的に増加している。インターネットの利用は自己責任でするものです。どのようなことが起こっても自ら起こしたした行動が原因ですから十分に注意することが当たり前のことです。