探偵業の今昔

探偵業の今昔

私が探偵業に携わって20年以上になりますが、駆け出しのころと今ではずいぶん探偵業界は様変わりしてきています。調査方法などはコンピューターやビデオ機器、また、高性能カメラなどの利用により撮影は簡単になっていますが、まだ素人には困難なことかもしれません。

しかし20数年前には、フイルム・カメラ片手に証拠どりをしていたためかなりの技術を必要としました。また報告書は手書きで字が汚い調査員は大変苦労したものです。調査依頼の内容も時代とともに伴様々な案件がありました、最近ではセクストーションや出会い系トラブルやインターネットの普及に伴っているものが増えています。

また当社では20年ぐらい前から、ストーカーに関する依頼もありました。その当時はストーカーという言葉もなく「付きまとい」、「嫌がらせと」言っていました。またその当時では1年に一回あるかどうかの調査で画像を利用して脅迫するセクストーションの対策の依頼がありましたが、今では一か月で最低一件はある依頼となっています。

これには携帯電話の普及に伴い、インターネットの利用、さらにはスマートホンの普及にとトラブルの起こりやすい環境が整ったといっる状況にあるからでしょう。

相変わらず多い調査依頼

 

今も昔も多い調査依頼は、浮気調査です。

 

時代が変われど、浮気をする人、浮気に納屋なされる人は一向に減ることはないのです。

普遍的浮気は繰り返されているというのが私の実感です。