わいせつ行為や盗撮

わいせつ行為や盗撮

被害者は教え子や子供か多く問題です。

教諭3人を懲戒免職
県教育委員会は26日、わいせつ行為や盗撮などをしたとして教職員7人を懲戒処分にしたと発表した。7人のうち免職は3人、停職3カ月が2人、減給1カ月と戒告処分がそれぞれ1人だった。

免職処分となったのは、南部地区の県立高校の男性教諭(64)と北部地区の県立高校の男性教諭(28)、東部地区の公立中学校の男性教諭(24)。

県教育局県立学校人事課によると、南部地区の男性教諭は2月2日、勤務する学校の女子生徒と校外へ昼食に行った後、女子生徒を抱きしめたり胸を服の上から触ったりした。男性教諭は第3学年の副担任で、女子生徒の進路相談に乗る中で「好意を持たれていると思ってしまった」と話しているという。

北部地区の男性教諭は2月19日、物理の授業中に女子生徒3人のスカート内をインターネットで購入したペン型の動画撮影機能付きカメラで盗撮した。他の生徒が気付いて発覚。男性教諭は盗撮を認めているという。

東部地区の男性教諭は昨年7月26日夜から27日早朝にかけて自宅で、勤務する学校の女子生徒の胸を触るなどした。女子生徒の保護者が県警に相談し、男性教諭は今年2月24日に児童福祉法違反の容疑で逮捕された。3月13日に県青少年健全育成条例違反で略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた。

ほかに川越市の小学2年生の男子児童の後頭部にけがを負わせた男性助教諭(25)ら4人が処分された。