女子生徒6人にセクハラ

女子生徒6人にセクハラ

 

このようなことはないですか?

・自分の机の上にある物が無くなっている。

・自分にだけ、知らされない情報がある。

・毎回、自分だけ他の人と同じようにしても注意や罵声を浴びせられる。

・性的な嫌がらせをされる。

・悪口を言われる。

・無視をされ、いつも仲間外れにされる。

・弱みを握られている。

・いつも自分だけに嫌な仕事をやらされる。

これら以上に、さまざまな嫌がらせを受けている場合もあり、複雑な人間関係が絡み合っている場合もあります。

セクハラとパワハラが同時進行で行われていることも多く、弱い立場に立たされた被害者は泣き寝入りをしているケースも多いのです。
高教諭、停職3カ月
県教育委員会は18日、女子生徒にセクハラ行為をしたとして、県東部地区の県立高校の男性教諭(53)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。さらに乗用車を運転中に横断歩行中の男性をはね、けがをさせた日高市立中学校の男性校長(54)を減給1カ月(給料の月額の10分の1)の懲戒処分にした。

県教育局県立学校人事課などによると、県立高校の男性教諭は勤務校の女子生徒計6人に対し昨年1月から今年2月、英語の補習授業の際、手を握ったり、スカートの上から太ももを触るなどした。1人の生徒には「大好きだ」と好意を寄せる発言をした。

男性校長は昨年12月3日午後6時15分ごろ、日高市楡木の交差点を右折しようとした際、横断中の90代の男性をはね、腰の骨を折る大けがを負わせた。