高齢者ストーカー

高齢者ストーカー

ここ最近増えている相談が高齢者ストーカーです。

「金沢市に住む80歳男性が60代女性宅にわいせつな雑誌を投函し続けて逮捕」という事件が報道された。

これまでも、「大阪市の74歳男性が喫茶店経営の60代女性につきまとい逮捕。さらに執行猶予中にまた逮捕」や「名古屋市の74歳男性がアパート管理人の60代女性に9000回の無言電話をかけて逮捕」といった高齢者によるストーカー事件があったが、80歳は史上最高齢。最終的にコトに至れるかどうかはさておき、ストーカー老人が紙面を賑わすケースは近年増えている。

高齢ストーカーの増加は、警視庁ストーカー対策室も危惧しているようだ。これまで高齢者によるストーキング行為を「50歳以上」という一つのくくりで集計していた。しかし平成18年からは「50~59歳」「60~69歳」「70歳以上」とより細かく分類し、集計するようになった。それまでの「わざわざ項目を作るほど多くないだろう」という常識が通用しなくなったのだ。

ストーカーを事件にせず解決したい方は当社へ相談ください。

つきまとい行為や盗聴・盗撮、 執拗な無言電話、メールなどから次第にエスカレートしていきます。大きな事件にもなりかねない問題です。現にニュースを騒がす事件は年間何件も起こっています。法改正により警察が介入できるようになったからと言って治まっていないのが現状です。

異変に気付いたなら、いつごろから、どのようなことがあったのか わかりやすく記録を取るようにしていくことも必要です。また ストーカー規制法 が制定され、警察も介入できるようになりましたが、証拠がないと思うようにはなかなかいきません。自分の身は自分で守る・・。 その意識が必要です。

東京での女子高生殺害事件のような元交際相手からのストーキングの場合では『リベンジポルノ被害』も増えています。公にされたくない裸の画像や映像を持ち出し、会うことを強要されることもあります。誰にも知られたくない内容ですが、早期解決が貴方を救います。秘密厳守ですので安心してご依頼ください。