リベンジポルノ

リベンジポルノ

まさか、交際相手に脅されるとは思ってもいない事でしょう。
もちろん、付き合い始めからリベンジポルノを考えている人は少ないのが実情で、別れ話のもつれや金銭トラブルなどがきっかけで「復讐心」を宿してしまうことが多いようです。
脅迫や恐喝にリベンジポルノを使うだけではない場合だけではなく、撮影した画像を何も言わずにネットにアップしている場合もあります。知人に知らされてからリベンジポルノに気付く被害者もいます。

リベンジポルノ被害は、相手が復讐心を持っていることから始まります。ストーカー行為を繰り返した挙句、警察が二人の男女トラブルに介入したことでネットに画像をアップし元交際相手を殺害した事件もありました。画像が被害者の弱みになるため、公の機関 警察などに相談しにくいことも問題です。当社にご相談頂くケースも、水面下での解決をご希望される方が殆どです。

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最近では、女性だけではなく男性からのご相談も寄せられています。早期解決が明るい未来につながります。
ツイッターに元交際相手の裸写真
リベンジポルノ法違反容疑

元交際相手の女性の裸の写真をインターネット上で公開したとして、神奈川県警は11日、私事性的画像記録の提供被害防止法違反の容疑で、鳥取県境港市の無職、東賢一容疑者(39)=脅迫などの容疑で逮捕後に処分保留=を再逮捕した。県警によると、ネットを用いたリベンジポルノ(復讐目的の画像投稿)で同法違反容疑での検挙は全国初。

再逮捕容疑は、1月2日ごろ、自らの簡易投稿サイト「ツイッター」に、元交際相手で専門学校生の女性(20)=神奈川県内在住=の裸の写真10枚を掲載したとしている。容疑を認めている。

県警によると、写真は平成24年7月から25年1月までの交際中などに撮影され、「(別れた後に)彼女が返事しなくなり、うらみが募った」などと供述。東容疑者は昨年12月にも写真1枚を掲載しており、友人に知らされた女性が今年1月に県警に相談した。