集団ストーカー

集団ストーカー

ボウガン事件関与疑いの男

加害者は集団ストーカー被害を訴える

「集団ストーカー」とは、特定個人に対する組織的な監視、つきまとい、嫌がらせ行為の事をいいます。
現存するストーカー規制法は恋愛感情を伴う付き纏い・嫌がらせ行為を規制の対象としているため、集団・組織的な付き纏い行為である「集団ストーカー」については検挙・取締りをおこなう事ができません。
このため、「個人的な恨み」「企業のリストラ目的」等によるストーカー行為(つきまとい・いやがらせ)が現在日本国内でも存在しておりますが、
法規制の対象外となっているため取締ることができません。
海外ではガスライティングと呼ばれ、先進各国では日本同様の被害が報告されています。
アメリカでは、TV番組でも話題として取り上げられており、現在この犯罪行為を取り締まる法整備が進められています。

車の中から通行人に叫ぶ
茨城県取手市で男性がボウガンのようなもので撃たれた事件で、関与が疑われている36歳の男が、事件の後、現場近くで車の中から通行人に叫ぶなどして通報されていたことが新たにわかりました。

この事件は15日、取手市で会社員の男性(47)がボウガンのようなもので撃たれ、足にけがをしたものです。

別の事件で逮捕された近所の36歳の男の自宅から、ボウガンとアルミ製の矢6本が見つかったことなどから、警察は男がボウガンの事件に関与した疑いが強いとみて調べています。男の身柄は17日、検察に送られました。

その後の捜査関係者への取材で、ボウガンの事件があったあとに、この男が現場近くの取手駅周辺で白い車の中から通行人に叫ぶなどして、不審者として通報されていたことが新たにわかりました。

ボウガンで撃たれた男性は、容疑者が乗っていたとみられる白っぽい車を目撃していますが、取手駅周辺で通報された車とナンバーが同じだったことから、36歳の男が浮上したということです。警察は男の車を押収していて、ボウガン事件への関与について調べる方針です。

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