女性従業員監禁事件

女性従業員監禁事件 

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こんなことに気づいたら

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・パワハラだと思われるようなことが実際に行われている

 

従業員の女性を監禁し、わいせつな行為を強要していたとみられる自称・経営者の男が、警視庁の調べに、「女が逃げられないように拘束していた」と供述していることがわかった。
監禁の疑いで送検された自称・派遣業経営の高橋正人容疑者(28)は、14日、千葉・船橋市のアパートで、仕事を辞めようとした従業員の20代の女性を監禁した疑いが持たれている。
女性は14日、母親に「わいせつな行為を強要されている。上司から身分証を出せと言われ、断ったら金を返せと言われた」などと電話で訴えていた。
高橋容疑者は、調べに対して、「はい、しました」と容疑を認めていて、その後の調べに対して、「女性が逃げられないように拘束していた」と供述していることがわかった。
監禁場所には、ほかの従業員も出入りしていたということで、警視庁は、見張り役など、共犯者がいないか調べるとともに、数日間にわたり監禁していた可能性があるとみて調べている。