リベンジポルノほのめかし面会迫る

リベンジポルノほのめかし面会迫る

あなたは、リベンジポルノと言う言葉をご存知でしょうか?
近年増え続けている被害で、海外では自殺者も出ている大きな問題です。
リベンジポルノを直訳すると「復讐ポルノ」。
言葉の通り、復讐という意味が込められています。
リベンジポルノとは、元交際相手や元配偶者から交際中のベッド写真や映像を公にされる等の被害です。
裸の写真など、かなりプライバシーに踏み込んだ映像をネットに流出され、結婚や就職などにも影響をきたすこともあります。
このリベンジポルノ被害の恐ろしいところは、放置することで被害が拡散すると言うところです。
インターネットは、世界中いたるところに普及しており、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレット端末などを使い誰でもが見る可能性があります。家族や会社の同僚、町のパン屋さん、交際相手、その両親など
絶対に見られてはならない人物が目にする可能性があるのです。

 

朝日新聞出版シニアスタッフ

朝日新聞出版のシニアスタッフの男が、リベンジポルノをほのめかして、面会を迫っていたことがわかった。
朝日新聞出版のシニアスタッフ・小島 清容疑者(60)は、十数年前に交際していた女性に対し、2月下旬から、十数回にわたってメールを送りつけ、面会を迫った強要未遂の現行犯で、12日に逮捕された。
その後の警視庁の調べで、小島容疑者は、「2人の記憶がたくさんあるけど、どうするか相談したい。早くしないと僕の手から離れてしまう」などと、交際時に撮影した女性の裸などの動画を流出させる、リベンジポルノをほのめかしていたことがわかった。
小島容疑者は当初、容疑を否認していたが、容疑を一部認める供述を始めているという。