宗教勧誘員殺人事件

宗教勧誘員殺人事件

 

宗教トラブル

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殺人容疑で逮捕された名大生のものと思われるツィート

名古屋市で発生した“宗教勧誘員”殺人事件について、殺人容疑で逮捕された女子大生のツィートから、被害者となった77歳の女性が“エホバの証人”の勧誘員だったと推測されていることが判った。

自宅アパートで昨年12月、高齢女性を殺害した女子大生は、その2ヶ月前に相次いで統一教会学生組織やエホバの証人から訪問勧誘を受けていたことをSNSに投稿していた。
殺害容疑の女子学生か「ついにやった」ツイート
「人を殺してみたかった」名古屋市内のアパートで女性(77)を殺害した疑いで逮捕された名古屋大学の19歳の女子大学生は、そう話したという。同級生らは「明るい子」と口をそろえるが、大学生とみられる人物は、ツイッターに「『殺してみたい』人は沢山(たくさん)いる」と投稿。事件があったとされる当日は、「ついにやった。」とつぶやいていた。一方、亡くなった女性の知人らは「優しい人だったのに」「信じられない」と悲しみにくれた。
被害者、熱心に布教活動

亡くなった森外茂子さんはキリスト教系の宗教団体の信者で、熱心に布教活動に取り組んでいたという。

近所に住む男性(68)は「穏やかで優しい人。犬を散歩させていると、よく犬をなでてくれた。殺されたなんて信じられない。震えるほど怖い」。男性は森さんに「聖書を読んでみませんか」と誘われたが、「『仏教徒だから』と断るのも心苦しかった」と話していた。

森さんと約20年の付き合いがあるという女性信者(60)は「親切で、聖書についてわからないことがあると熱心に教えてくれた」。昨年12月7日の集会に参加した後、行方がわからなくなり、心配していたという。「森さんは集会に20歳くらいの若い女性を連れてきた。皆さんで歓迎して、女性は『来週も来ます』と話していた。森さんは『素直でいいお嬢さん』と言っていた」と話していた。