不正アクセス過去最多 不正送金が急増

不正アクセス過去最多 不正送金が急増

全国の警察が昨年に把握した不正アクセス禁止法違反事件は、前年比594件増の3545件に上り、統計を取り始めた2000年以降、過去最多だったことが19日、警察庁の集計で分かった。

うち、インターネット銀行の不正送金事件が1944件(前年比619件増)、無料通話アプリ「LINE(ライン)」のアカウントを盗むなどして他人になりすますケースも1009件(同983件増)と急増し、全体を押し上げた。

警察庁の担当者は「IDやパスワードの適切な管理をはじめ、ウイルス対策ソフトを最新にしてパソコンの安全対策を徹底してほしい」と呼び掛けた。

摘発事件数も150件で最多だったが5件増にとどまり、逮捕、書類送検された摘発者は170人(同23人増)だった。パソコン利用者のパスワードの設定・管理の甘さにつけ込んだり、フィッシングサイトで他人のIDやパスワードを入手したりした例が多かった。

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