ストーカー事件

ストーカー事件

女子中学生にストーカー行為 34歳職員逮捕

女子中学生にストーカー行為をした疑いで、市の職員が逮捕された。
逮捕されたのは、静岡・富士市の道路整備課に勤務する後藤 卓容疑者(34)。
後藤容疑者は、2014年11月から2015年2月にかけ、4回にわたり、静岡県に住む当時、中学3年生だった女子生徒に対して、通学途中に待ち伏せや、つきまといなどのストーカー行為をした疑いが持たれている。
2人に面識はなく、後藤容疑者は、女子生徒に「メルアド教えて」などと話しかけていて、女子生徒が「変な人につけられている」と、学校を通じて警察に相談し、発覚した。
調べに対し、後藤容疑者は「好意を持っていた」と容疑を認めている。

ストーカー行為は何よりも迅速な対応が肝心です。つきまとい行為や盗聴・盗撮、執拗な無言電話などから次第にエスカレートしていき、大きな事件にもなりかねない問題です。異変に気付いたなら、いつごろから、どのようなことがあったのかわかりやすく記録を取るようにしていくことも必要です。また ストーカー規制法が制定され、警察も介入できるようになったのですが、証拠がないと思うようにはなかなかいきません。自分の身は自分で守る・・。その意識が必要です。大きな被害になる前にアンバサダー調査事務所へご相談ください。ストーカー行為は長期間にわたり、続くことが多いため、被害者の方はかなりのストレスと精神的苦痛を味わうようになるのです。一日も早く解決できるように、あなたの力になります。まずはお電話ください。