スマホでいじめ急増

スマホでいじめ急増

「子供のいじめ」でだれの責任かということは重要ではありませ

ん。そのことをほっとくことによっていじめの悪質化、中途半端な

対応で陰湿化と、真剣に対応をしなくては、最悪な場合自殺を

選択してしまう子供がいるのも皆さんが知っているところです。

ニュースでは学校の対応などと言っていますが、学校の

責任、他人の責任にしているようでは何も解決できません。

まず親である貴方がどれだけのことをできるかが子供のいじめの解決には一番重要なことです。

 

スマホで裸を撮影、いじめ急増 昨年28人摘発・補導
いじめの被害者の裸をスマートフォンやカメラ付き携帯電話で撮影し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで摘発・補導される小中高生が急増していることが26日、警察庁のまとめでわかった。昨年は全国で28人を摘発・補導。スマホが普及するなかで、いじめの質が変わってきている。

いじめに絡んだ児童ポルノ事件の統計が警察庁に残るのは2006年から。摘発・補導された小中高生は12年まで0~9人で推移していたが、13年に29人に急増した。昨年も28人と高止まりしたという。28人のうち、中学生が26人を占め、小学生と高校生はそれぞれ1人。男女別では女子が20人、男子が8人だった。

いじめ防止対策推進法の施行でいじめの定義が広がり、12年以前の統計と単純比較はできないが、警察庁幹部は「写真や動画を簡単に撮れ、ネットを通じてすぐに送れるスマホや携帯電話がいじめのツールになっている」とみる。
男子高校生の全裸動画を投稿 複数生徒が押さえ脱がせる

福岡県内の県立高校の男子生徒が、インターネットの動画共有サイトに、同級生の全裸の動画を投稿していたことが13日、分かった。高校側は生徒に動画を削除させた上で、いじめの有無を調べている。

県教委や高校によると、生徒が投稿したのは、最長で6秒間の動画が投稿できるサイトで、誰でも見ることができる。

動画は7月上旬、水泳の授業後に撮影されたもので、校内で4人前後の男子生徒が同級生を押さえつけて水着を脱がせ、うち1人が尻を蹴る様子が映っている。8月下旬に投稿したとみられる。

今月、高校に匿名の電話があり、発覚。学校は投稿した生徒に動画を削除させた。生徒らは「悪ふざけだった」などと話しているという。同級生は動画が投稿されていることを知らなかったという。

県教委高校教育課の担当者は「いじめの有無をしっかり調査したい。動画が拡散された時の影響など、ネットを利用する上でのモラル指導をしっかり行うよう改めて通知したい」と話している。