浮気の解決方法

浮気の解決方法

お互いの話し合い以外での法的解決手段としていくつかのパターンがあります。
1. 離婚を決意し、離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する。
2. 離婚を決意し、配偶者と不倫相手へ慰謝料を請求する。
3. 離婚はしないで浮気相手に配偶者とのプライベートでの接触の中止、慰謝料を請求する
4. 離婚はせず別居し、配偶者へ慰謝料、養育費などを請求する方法
5. その他の方法

今回は、「離婚を決意し、離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する」について少し書いてみます。
一般的には、離婚を前提に考えて調査をするケースと調査をしたら我慢出来ず離婚を決断される方がいます。最終的な決断です。不倫相手が判明出来なかった場合または風俗などの場合によります。
ご自身で決定証拠掴む、または調査会社で浮気の証拠を掴み弁護士に相談、離婚調停などを経て離婚することになります。どうして調査が必要なのでしょうか。それは相手が嘘をつき、アナタの主張を認めないからです。事実について、争うより他に争うことはイッパイあります。まず確かな証拠をつかみ戦いに挑みましょう。

<<決断>>
いつかは自分で決断しなくてはなりません・・・。そうしなければ、自分一人このまま時間がとまってしまうのですから。
信頼していたパートナーが浮気をしてしまった事実は消えることなく、受け止めるほかありません・・・。理由はどうであれ、他の異性に気をとられていることは間違いないのです。
自分で何とか乗り越えていくしかないのです。
浮気の証拠を掴んでいる人、証拠はないけれども浮気は確実だと言える人、もうすでに自宅にパートナーが戻ってこず別居状態になっている人、
仮に不貞行為はしていなくても、疑わしい行動があること自体が許せない人など実に様々です。男女問題は一番根深い問題で、あえて百歩譲って離婚をせずこれから一緒に生活する
ことにしたとしても、また離婚を決意したとしても人生の上で大きな転機となることは事実です。自分らしく生きていくには、どうするべきなのか今ここで真剣に考えていく必要が
あることをもっと認識しなければならないのです!!
決断に向けて・・・