いじめ事件

いじめ事件

 

昨年のいじめ事件265件 前年より3割減も高水準 警察庁
昨年1年間、全国の警察が摘発・補導した少年事件のうち、いじめが原因(仕返しも含む)だったのは265件で、前年より145件(35・4%)減少したことが26日、警察庁のまとめで分かった。摘発・補導された少年は456人で、268人(37・0%)減った。

平成25年に施行されたいじめ防止対策推進法で、いじめの要件がこれまでよりも広く定義され、過去の数字と単純に比較はできないが、件数は過去10年では前年に次いで2番目の多さ。

警察庁の担当者は「減少はしたが依然として高水準。学校との連携を強化し、より一層減らしていきたい」としている。

摘発・補導された456人は、小学生が19人減の69人、中学生は226人減の301人、高校生は23人減の86人。中学生が66・0%を占めた。罪種別では、傷害が161人(うち女子13人)、暴行142人(11人)、児童ポルノ28人(20人)などだった。

「近頃、子供の笑顔がみられなくなった・・」「元気がない・・」

そんなSOSを感じたら、いじめにあっているのかもしれないと気づいてください。小さな心で必死に耐えているのです。両親や兄弟などのいないところでいじめはおきているのです。子供はいじめられていることを決して自分から言いません・・言えないのです。

いじめは残酷にもどんどんエスカレートしていきます。早期発見、早期解決が必要です。近年、いじめによる自殺も相次いでいます。一人で耐え続け、苦しみ、一人で考えたあげく自殺・・。いじめがエスカレートする前に我が子とともにいじめの対策に取り組んでいく必要があるのです。

いじめは心の傷となり、トラウマとなり大人になっても精神的に不安定になったり、人間不信というハンディを背負うことにもなりかねないのです。誰も助けてはくれません。

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